会計ソフト事務能力試験対策講座1級対策講座DVD開講

会計ソフト事務能力試験対策講座1級対策講座DVD開講のお知らせ。

イーアカウントでは会計ソフト実務能力試験対策講座1級を開講いたします。

本講座は弥生会計12を使用した講座です。DVDでの学習となります。

試験についての詳細はこちらをご覧ください

試験日 平成24年9月23日(日)
申込期間 平成24年7月4日(水)~8月14日(火)
合格発表 平成24年10月下旬

日商簿記 131回 2級 総評

日商簿記 131回 2級 総評
第3問目が難しかったという声を多く聞きました。。それ以外の問題は解ける問題ですが、
第4問の本社工場も最近出題されていないため学習していない方もいるかもしれません。
一つ解きにくい問題がでると合格率が下がるので合格率は30%程度となると予想します。

第1問。いつものように仕訳問題が5問出題されました。「広告費を繰延資産として計上する」は悩むかもしれません
が、増資ですので株式交付費となります。それ以外の問題は過去対策で対応できる問題でした。

第2問。今回は予想通り試算表の作成問題でした。推定箇所を、問題と解答用紙や二重仕訳部分で埋めていけば難しく
ないと思います。こちらも過去対策等しっかりしていけば問題ないでしょう。

第3問。損益計算書作成問題です。問題文が試算表の形式ではなく、処理も少し多いため難しく感じられた方も多いと
思います。内容的には、ほぼ通常通りで少し難しいところも指示が与えられてるのでできます。
ただ、やはり形式で できなかった方は多いのではないでしょうか。

第4問。本社工場会計の仕訳問題です。最近出題されていなかったことから、対策を立てられていなかった方も多いので
ないでしょうか。もちろん、必須項目なので対策を立てていた方は確実にできる問題です。もちろん、答案演習には
入れています。

第5問 工程別の総合原価計算です。この問題は、減損部分も問題文にしっかりと指示がありますのでとても優しい問題です。
満点がとれる問題です。

皆様 試験お疲れ様でした。

日商簿記 131回 3級 総評

日商簿記 131回 3級 総評

試験お疲れ様でした。第2問、第4問が勘定記入であったことから合格率は30%-40%程度になると予想されます。
1,3,5はノーマルな問題でしたので、2,4次第ということになると予想されます。通常は、どちらかは
補助簿だったり、伝票だったりするのですが。。少し厳しいですね。

第1問
第1問はいつものように仕訳問題が5問出題されました。
問題文自体が「駐車場として・・」「送料は、掛け代金に含めない」など少し考えるところはありましたが、
出題はノーマルな問題でした。
なお、「駐車場として」はそのまま支払地代で、「送料は、掛け代金に含めない」は、売掛金には含めないで
立替金にしようと意図しているようです。

第2問
備品の減価償却の勘定記入です。勘定記入の問題は、期首、期中、決算整理、決算振替、帳簿の締切の手順で
必要なところを仕訳をしながら勘定記入していきます。本問も同様です。ただ、補助簿の問題より難易度が
高いですのであまりできなかった方も多いのではないでしょうか。

第3問
この問題は、仕訳をして(二重仕訳問題ではなく)集計して残高試算表を作成する問題です。その仕訳自体も
手形などよく学習する項目なのでできた方も多いのではないでしょうか。仕訳量もそれほど多くありません。

第4問
第2問で勘定記入問題でしたが、第4問でも引出金の勘定記入問題です。こちらは3/5にちから資本金の勘定記入を
一度仕訳にもどして、その仕訳をベースに引出金と7/31は資本金に記入して、差額を資本金にもどす問題です。
こちらも伝票の問題より難易度が高いですのであまりできなかった方も多いのではないでしょうか。

第5問
通常の精算表問題です。建物の期中購入と経過勘定(未払、前払など)が多いところはありますが、一般的な問題です。

来週以降順次発表です。本当に試験お疲れ様でした。

CompTIA CTT+ Virtual Classroom Trainer 講座開講いたしました

CompTIA CTT+ Virtual Classroom Trainer 講座開講いたしました。

試験の名前通りバーチャルトレーナー資格です。約20分の講義ロールプレイを行い、それをアメリカに送付し採点してもらうという形式になります。

今後 バーチャルトレーニングニーズは増加していくと予想されます。

その中でどのように準備しふるまうことで学習効果をあげていくことができるかを学べる資格です。

131回 日商簿記2級の予想です。

131回 日商簿記2級の予想です

第1問
まず、特殊商品販売です。前回は試用販売が出題されました。特殊商品販売が
1問 よく出題されることから今回は荷為替を含んだ未着品や積送品は見ておきましょう。
なお、答案演習や試験対策を一通りやっておけばおおむね対応可能です。

次に固定資産です。前回は減価償却が出題されました。こちらも1問程度出題されることから
今回は建設仮勘定や修繕の論点を確実にしておきましょう

次に社債です。前回は有価証券としての社債がでましたので今回は社債発行とか償却、償還など
を見ておく必要があるでしょう。

その他、手形の不渡り、株式の発行などが必須論点です。確実に見ておきましょう。

第2問
前回は伝票でした。非常に簡単な問題でした。今回はやはり特殊仕訳帳の可能性が高いと予想されます。
特殊仕訳帳から試算表の作成問題が可能性としては高いと予想されます。

第3問
前回は予想通り本支店会計でした。やはり清算表の可能性が高いです。答案演習等をやるか
128回、126回などはしっかりとやっておきましょう。

本支店会計の連続出題の可能性は低いため前回の問題と127回の問題を
やっておくことで対応可能と予想できます。

第4問
前回は、部門別の総合原価計算という見慣れない問題でした。今回は、一般的な費目別計算や単純個別原価計算
の仕訳問題や勘定記入の問題の可能性が高いのでしっかりと 見ておく必要があります。

第5問
前回は総合原価計算から売上原価までを算出する問題でした。最近は直接原価計算の出題が少ないですが、
損益分岐点分析は可能性があります。また、標準原価計算も126,127と出ていますので確実に見ておきましょう

日商簿記3級 131回予想

日商簿記3級 131回予想

第1問
仕訳問題が5問出題されます。受講生の方は、試験対策や答案演習を学習することで5問中3~4問は通常とることができます。また、独学の方は過去5回分ぐらいを学習することでかなり対応できます。まだ時間があります。がんばっていきましょう

まずは 固定資産の問題です。最近出題が減っていますが、前回、前々回と出ていないところから 特に固定資産の売却は見ておきましょう。122回などは見ておいた方が良いですね。

次に商品売買の問題は様々やっておいた方がよいですね。前回も2番で出題されていますが、今回も出題される可能性がありますし、売却の論点で前受金や発送費の取扱などは確実にできるようにしておきましょう。

最近、頻繁に出題されている租税公課も見ておきましょう、129回、127回に出題されています。租税公課は費用です。

引出金の問題です。引出金と資本金は問題文(勘定科目の一覧)に指定されてあります。129,127,126回など頻繁に
出題されています。

有価証券の購入売却もしっかりとみておきましょう。129、126回に出題されています。

第2問

前回は、売掛金明細表という最近あまり出題されない問題が出題されました。今回は、128回の補助簿の選択や129回で出題された勘定記入問題タイプか、小口現金出納帳、商品有高帳は確実にできるようにしておきましょう。

第3問
前回は二重仕訳の試算作成問題が出題されました。次回は試算表の可能性は過去の出題から高いと思われます。
129回や128回のような日々の取引ベースの試算表が可能性としては高いと予想できます。

試算表作成問題は、正確性とスピードです。繰り返し何回も解いてできるようにしていきましょう!

第4問
前回は勘定の問題でした。今回は伝票の問題の可能性が高いので129,127回などの問題をやっておきましょう。
また、121回以来出題されていない訂正仕訳も見ておく必要があります。

第5問
精算表の文章題の可能性がやはり高いです。ただ、もちろん、122回のような推定の問題もないわけではありませんので
目を通しておきましょう。
勉強の方法としては一般文章題の問題を何回分か解いて、スピードと正確性を高め その後推定を何問か解くという形ですね。

PMI日本フォーラム 2012 講演は満席となりました

PMI日本フォーラム 2012 講演は満席となりました。

今回の講演は失敗で学ぶがテーマです。実際の場面で失敗すると取り返しがつかない場合があるのでシュミレーションしましょうというお話です。

PMP講座では、失敗して学ぶ 海の家プロジェクト講座などもご用意しております。

カテゴリー: pmp

建設業経理士9月検定 に向けての勉強時間

建設業経理士9月検定 に向けての勉強時間

建設業経理士検定の勉強時間を聞かれることが多くあります。

各々の学習者により前提知識や得意とすることが違うのでなんとも言えないのが 本当のところです。

ただ、一般的には 週3,4回(2-3時間)の勉強で初学者の方で3か月ぐらいで 建設業経理士2級の合格レベルまでいきます。

DVDは週2回ぐらいご覧になって、残りの期間を復習に充てるパターンですね。 もちろん、日曜日に集中することもありかと思いますが、 運動と同じで 1週間に1度 8時間よりも 2度 4時間の方が効果は高いでしょう。

スケジュールをしっかりと管理しながら継続的に勉強を進めていきましょう!

さあ、9月までがんばっていきましょう!